商品画像登録ガイドライン施工から1年

商品画像登録ガイドライン施工から1年、楽天市場の今

2019年3月から楽天市場では「商品画像登録ガイドライン」というものが設けられています。ショップが楽天市場に出品する際、ガイドラインに沿った商品画像を作ってくださいね、という楽天の指針です。

 

商品画像登録ガイドラインとは?

商品画像登録ガイドラインとは、楽天市場内の商品画像におけるテキスト要素の占有率や枠線の有無、画像背景の厳格化などを決めた、楽天独自のルールです。

商品画像判定は、商品登録ページに付属している商品画像判定ツールでおこないます。ワンクリックで合否判定ができるのでなかなか便利です。ただ、商品登録ページ以外では合否判定ができないので、オンライン上にログインで使用できるで合否判定できるツールがあるともっと便利かなと思ったりします。

また「商品画像判定レポート」という一括で確認できるCSVのレポートも提供されています。こちらは2020年9月にVersion 2.0.0が提供されました。画像の合否を一覧で見れるのでこちらも大変便利です。

 

商品画像登録ガイドラインの厳格化

この商品画像登録ガイドラインですが、判定開始が上記した2019年3月、そして2019年8月29日より遵守必須化が義務付けられています。

さらには2020年9月1日より商品画像登録ガイドライン不合格画像は、違反対象となりました。施工から約1年、ついに違反対象化です。

楽天RMS

より厳格にガイドラインは行使されている?

結論を先に言うと、より厳格にガイドラインは行使されています。

違反のある店舗にメールで修正依頼。修正されないと違反点数が加点され、一年合計の違反点数で違反行為累積措置が与えられます。

たとえば年間累積違反点数35で違反レベルⅠとなり、ランキング掲載制限7日、検索表示順位ダウン7日、一部媒体掲載制限7日プラス各種講習となります。

違反レベルⅢ以上からはから70万円から300万円以上の罰金も加わります。

 

今回のまとめ

商品画像は楽天のガイドラインに沿った形で制作しましょう。まだ未対応のショップは早急に対応必須です。

商品点数が多いと放置しがちな商品画像の修正ですが、罰則も大きいのでコツコツと修正し、画像判定ツールで違反がないかを確認しましょう。

必須化が違反対象化となり、楽天側もこれまで以上に毅然とした態度でペナルティーを加えてきます。いまいちど自社店舗の画像をご確認ください。

 

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